訪問看護中の【大ピンチ】を消化する一つの方法

帰る場所がある

訪問看護中には
いろんなハプニングが起きます。

例えば
患者さんの
●病状が悪化
●お薬を飲んでいない
●転倒
●怪我
●クレーム
などいろいろと心配ごとが重なると
『はぁ』とため息をつきたくなります。

しかし
大変だった話を
事務所に持ち帰り
スタッフに共有していると
解決策が見つかったり
笑い話に切り替えてくれたりします。

医療従事者として
いろんなピンチを
乗り越えてこられたのは
そうやって大切な仲間が
支えてくれていたからだと思います。

訪問看護は
"いってきます"で出発して
"ただいま"で帰ってきます。

仕事を終えて
事務所に帰ると
ホッと息をつける。

そして
ハプニングがあったら
話を聞いたり、聞いてもらったりして
最後は"おつかれさま"

気持ちを切り替えて
また明日元気に出勤する。

"帰る場所がある"っていいですね^ – ^

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